ハンドクリームの種類

ハンドクリームを持っている人は多いと思いますが、種類をきちんと理解して選んでいる人はそこまで多くないのではないでしょうか?ほとんどの人が「何だか良さそうだから」という理由でハンドクリームを選んでいる気がします。

実はハンドクリームには成分によって種類があって、自分の手の状態に合わせたものを使うのが効果的なのです。

その種類とは、大きく分けて「保湿タイプ」「ビタミンタイプ」「尿素タイプ」の3つです。

保湿タイプのハンドクリーム

ハンドクリームと聞くと、ヒアルロン酸などの成分が入ったものを想像する人が多いと思います。セラミドやヒアルロン酸などが配合されたハンドクリームは保湿系と呼ばれ、手に潤いをもたらしてくれます。

これは単純に潤いが不足している手に効果的という認識で良いでしょう。乾燥に悩んでいる人はこのタイプをまず試してみてください。

ビタミンタイプのハンドクリーム

こちらはその名の通りビタミンが配合されたハンドクリームで、例えばビタミンA、C、Eなどが配合されていることが多いです。ヒビ・あかぎれに対する効果が期待できる他、血行も促進してくれるでしょう。

尿素タイプのハンドクリーム

尿素は肌を柔らかくしてくれる成分なので、これが含まれているハンドクリームは硬くなってしまった手のケアに効果を発揮します。やや刺激の強い成分なので、手に傷などがある時は使うのを避けた方が良いかもしれませんね。

 

人によって手に関する悩みは様々なので、上記を参考に、自分に合ったハンドクリームをぜひ見つけてみてください。

手の紫外線ケア

若いころからしっかり手のケアにも気を配っている人ってそこまでいないのではないかと思います。

顔は日焼け止めをがっつり塗っていて完全防備をしていても、手の防御が甘く、ついつい日焼けしてしまったことがある人は結構いるのではないでしょうか。

若いうちはそれでもあまり気にならないと思いますが、年齢を重ねてくると、手の甲にできたシミやシワが気になってくるものです。

そういう「手の甲のシミが気になる」方へ最近おすすめの商品としては、ルミナピール(LUMINAPEEL)というものがあります。これは、古い角質をポロポロとピーリングジェルで落とし、さらに美白効果が期待できる成分を浸透させていくことで手の明るさを取り戻そうとする化粧品です。

角質をポロポロ落とすのが特徴的なので、古い角質が残ったまま固くなってしまっているような人には特におすすめですね。そういう方は通常の洗浄では角質まで落とすのが難しいので。

手の甲というのは常に紫外線にさらされています。紫外線を浴びた肌は活性酸素を分泌し、それを分解するためにメラニン色素を作り出しています。メラニン色素がシミに繋がるというのは有名な話ですよね。

本当は念入りに日焼け止めを塗って紫外線をカットするのが理想なのですが、ついつい日焼けをしてシミができてしまった手にはルミナピールを使うと良いかもしれませんね。

ちなみに、晴れの日だけでなく曇りや雨の日も紫外線は降り注いでいます。若々しい手でいるためには、どんな日も気を抜かずに日焼け止めを塗ることを心がけるのが良さそうです。

手のケア、怠ってないですか?

世の中、スキンケアに精を出す人は多くいますが、ハンドケアに同じだけの情熱を注ぐ人はどのくらいいるでしょうか?

有名な話ですが、手にはその人の年齢が如実に表れます。丁寧に化粧してサバを読んだところで、手を見られたら年齢がバレてしまうこともざらにあるようですね。

私は小さいころから手がキレイだと周囲に言われ続けていて、それが嬉しかったので、キレイな状態をキープするためにハンドケアにはかなり気を遣ってきました。

ここでは、ハンドケアに関することをつらつらと書いていくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まず最初に、ニベアの話でもしようかと思います。通称「ニベアの青缶」と呼ばれる青い缶に入ったニベアのスキンケアクリームは、顔にも身体にも使える万能クリームですが、ハンドクリームとして使用するのも大いにおすすめです。私もチューブタイプのものを使っています。その成分はスクワランやホホバオイルなどですね。

スクワランとホホバオイルってたまに聞きますけど、どんな成分かご存知でしょうか?

スクワランというのは、人間やサメのような哺乳類や植物などに含まれている「スクワレン」という成分に水素を添加して酸化しにくくしたもので、皮脂膜のように肌のバリア機能を手助けしてくれる作用があります。

ホホバオイルは「ホホバ」という植物から作られるのですが、オイルと言うよりは植物性のワックスのくくりになります。効果としては毛穴の黒ずみを改善したり、皮膚を柔軟にしたり、エイジングケア効果も期待できます。

顔にしろ手にしろ、保湿をしっかりと行うことが大切であることは間違いないですからね。「そういえば手が乾燥しているな……。」という方は、ハンドクリームを用意するところからハンドケアを始めてみてはいかがでしょうか。