手のピーリングケア

以前紫外線の話をしたときに紹介したルミナピール(LUMINAPEEL)という商品ですが、私の友人に話したところかなり興味津々だったので、このブログでもしっかり紹介しておこうと思います。

ルミナピールは、簡単に言うと手の甲に使用するピーリング商品で、紫外線を浴びてメラニンを作った角質を落とすことで手の白さを取り戻そうとしている商品です。

日焼けして黒くなった肌はターンオーバーで元の色に戻りますよね。ターンオーバーが正常に働いていなくて硬くなってしまったような角質を落とすのがピーリングです。つまり、手のターンオーバーが滞っていて、いつまでもシミが残ってしまっているような場合、ルミナピールを使うのが有効というわけです。

ソメイヨシノの葉やシャクヤク、クズ根などのエキスも配合されていて、肌に透明感を与える保湿効果も期待できます。ただピーリングするだけでなく、有効成分も浸透させていくので、2つの方向からアプローチしてきれいな手に導いてくれるのです。

ピーリングなのでやりすぎると肌がダメージを受けてしまう可能性がありますが、手の甲の角質が厚くなってしまっているような人は、たまに行うケアとして取り入れてみると良いかなと私は思います。全額返金保証もあるみたいですよ。

ルミナピールについて興味がある人は、下記のサイトに成分の詳細などが載っているので参照してみてください。

ルミナピール | ルミナピールで手のしっとり感UP

本当は洗浄や保湿をちゃんとして、ピーリングの必要がない状態をキープするのが理想的なのですが、そう上手くはいかないものなので、こういう商品があることを知っておくと便利です。

ハンドクリームの種類

ハンドクリームを持っている人は多いと思いますが、種類をきちんと理解して選んでいる人はそこまで多くないのではないでしょうか?ほとんどの人が「何だか良さそうだから」という理由でハンドクリームを選んでいる気がします。

実はハンドクリームには成分によって種類があって、自分の手の状態に合わせたものを使うのが効果的なのです。

その種類とは、大きく分けて「保湿タイプ」「ビタミンタイプ」「尿素タイプ」の3つです。

保湿タイプのハンドクリーム

ハンドクリームと聞くと、ヒアルロン酸などの成分が入ったものを想像する人が多いと思います。セラミドやヒアルロン酸などが配合されたハンドクリームは保湿系と呼ばれ、手に潤いをもたらしてくれます。

これは単純に潤いが不足している手に効果的という認識で良いでしょう。乾燥に悩んでいる人はこのタイプをまず試してみてください。

ビタミンタイプのハンドクリーム

こちらはその名の通りビタミンが配合されたハンドクリームで、例えばビタミンA、C、Eなどが配合されていることが多いです。ヒビ・あかぎれに対する効果が期待できる他、血行も促進してくれるでしょう。

尿素タイプのハンドクリーム

尿素は肌を柔らかくしてくれる成分なので、これが含まれているハンドクリームは硬くなってしまった手のケアに効果を発揮します。やや刺激の強い成分なので、手に傷などがある時は使うのを避けた方が良いかもしれませんね。

 

人によって手に関する悩みは様々なので、上記を参考に、自分に合ったハンドクリームをぜひ見つけてみてください。